外壁塗装をするなら実績のある専門業者に依頼しよう

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熱による外壁の劣化を防止

一軒家

塗料の種類や質を確認

沖縄は、温暖な日本の中でも特に気温が高く、日差しが強いことで知られています。なおかつ沖縄の住宅は、多くの場合は鉄筋コンクリート造となっています。鉄筋もコンクリートも熱を吸収しやすい素材なので、沖縄の住宅の外壁は、日光と鉄筋コンクリートが帯びる熱とで、劣化しやすいと言えます。ところが外壁塗装をすれば、この劣化のスピードを大幅に遅らせることが可能となります。なぜなら外壁塗装では、全ての外壁を塗膜で覆うことになるのですが、この塗膜には断熱効果があるからです。つまり日光を多く浴びても、塗膜によって熱の伝導が阻まれるので、外壁は極端に熱くはならないということです。もちろんその内側の鉄筋コンクリートにも熱が届きにくくなるため、外壁塗装により外壁は、内外の熱から守られることになるのです。ただし、業者によって使う塗料の種類や質が異なっているので、事前に十分に確認しておく必要があります。たとえば塗料には、溶剤で液状にする油性のものと、水で希釈する水性のものとがあります。前者の方が塗膜が頑丈になりやすいので、強風が吹いたり強雨が降ったりすることの多い沖縄には適していると言えます。またどちらの塗料も、溶剤や水を多く混ぜた方が、サラサラとした状態になることから、塗りやすくなります。しかしその分塗膜が薄くなるので、外壁塗装の効果を長続きさせるためには、多く希釈せずに塗る業者を選ぶことが肝心です。使う塗料は、見積もりを出してもらうと明らかになるので、それを見てから依頼するかどうかを決めることが大事です。